安全に関する取組み
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- 安全に関する取組み
安全に関する基本方針

何よりも安全を優先する
当社は「安全」が物流企業の社会的使命であると同時に、経営の根幹であると捉えております。社会・商品・ドライバーの安全を確保する為、ルールの遵守に取り組んでいます。社員一丸となり安全対策を常時見直すことにより、安全性の向上に努めています。
2025年度安全目標計画
- 1.運転者に対する安全運転教育の実施
- 2.運行速度管理の徹底:一般道60㎞/h、高速道80㎞/hを厳守する。
- 3.ヒヤリハット・事故事例共有会での意見交換の実施
- 4.外部講師を招き、安全運転講習の実施
- 5.各ドライバーによる安全目標の策定
安全に関する目標達成状況
| 2024年度 | 結果 | 達成状況 |
|---|---|---|
| 重大事故発生件数 | 0件 | 目標達成 |
| 対人事故発生件数 | 0件 | 目標達成 |
| 商品破損事故発生件数 | 前年比減少(25.6%) | 目標達成 |
充実の初期教育
研修の流れ
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01

座学研修社内規則やドライバーとしての心構え、各設備・機材の操作方法など、ドライバーとして必要な知識・能力を身につける。
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02

添乗指導先輩ドライバーの車両へ同乗し、実際の作業や配送ルートを一つ一つ覚えていく。
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03

業務指導ベテランドライバーに同乗してもらい、実際に配送を行う。仕事内容や大切なポイントを身につけていく。
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04

最終チェック最後に所長からの最終確認を受ける。自分の担当するルートや配送時の受け答えなどをしっかり身につけたと認めてもらえたら、いよいよひとり立ち!
安全のための施設・車両設備
安全な車両に乗ることは安全に必要不可欠です。
そのため、デジタルタコグラフによる労務管理、ドライブレコーダーによる運行記録、
バックアイカメラなど最新の安全機器の導入によるサポートも積極的に行っています。

サイトアラウンドモニター
システム車両周辺の死角にいる歩行者、自転車、車両などをミリ波レーダーで検知し、ブザー音とピラー表示灯でドライバーに注意を促す安全運転支援システムです。

ドライバー異常時対応
システム運転手が急病などで正常な運転が継続できなくなった際に、乗客や他の乗員が車内の非常ブレーキスイッチを押すか、システムが運転異常を自動検知して、車両を段階的に減速・停止させるシステムです。

レーンキープアシスト車載カメラが車線を検知し、車両が車線から逸脱しそうになった際に、ステアリングを自動で操作して車線中央への復帰を支援する安全運転支援システムです。

ドライバーモニターⅡ搭載されたカメラがドライバーの顔向き、まぶたの開閉状態、そして運転姿勢の崩れなどを常時監視し、前方不注意や居眠りなどの危険な状態を検知すると、警報や警告表示でドライバーに知らせるシステムです。

プリクラッシュセーフティ
システム車両前方の危険を検知し、衝突の可能性が高いと判断したときに、運転者に警報を鳴らしたり、自動でブレーキをかけたりすることで、衝突の回避または衝突被害の軽減を支援する安全運転支援システムです。

スキャニングクルーズⅢ先行車を検出し車間距離を維持するだけでなく、先行車が停止した際に自車も追従して停止し、アクセルやステアリングスイッチの操作で再発進できるシステムです。

車両安定制御システム急なハンドル操作や滑りやすい路面で発生する横滑りなどを抑制し、車両の姿勢を安定させるシステムです。

車両ふらつき警報運転中の車両のふらつきを検知し、メーター表示や警報音でドライバーに休憩を促す予防安全システムです。

アンチロック・ブレーキ・システム急ブレーキ時や滑りやすい路面でタイヤがロックする(回転が止まる)のを防ぎ、車両の安定性を高めてハンドルの操作性を確保する装置です。
安全を通して
「子供たちの笑顔」を守ります。
有幸運輸はプロドライバーとして
交通安全を追求し、
事故ゼロを目指します。


